依存症な妻とは

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子離れできない親と、親離れできない子供というのは、世の中に数多くいるでしょう。
結婚してからもそれが続き、妻が夫よりも実家に重きを置いているという状況が実家依存です。
例えば、妻が実家に毎日のように電話やメールで話したり、
買い物に行くにも、夫より母親が多かったりします。
夫の仕事中は、自宅より実家で過ごすことのほうが多く、家事や育児を必要以上に手伝ってもらっている場合も依存といえるでしょう。
実家から、経済的な援助を受けている場合や、それに合わせて、夫より親の意見を取り入れる場合もそうです。

 

 
親も、過干渉でつい娘の結婚生活や子育てに口出ししてくるといった状況は、
まさに、子離れできていない証拠です。
娘も当然、夫よりも親を頼りにすることになります。
これでは、結婚生活が上手くいかなくなっても当然といえるかもしれません。
これとは別に、夫依存というものがあります。
夫を立てる、夫を頼り甘えるということに関しても、度を過ぎると依存ということになります。

 
こちらは、夫の言動の1つ1つに反応し、振り回されてしまうのです。
夫の些細なことに、傷ついたり、感情をコントロールできなくなるような、
そんな事態に陥る可能性もあります。
夫依存の場合も、やはり結婚生活に支障をきたす可能性があります。
では、このような依存症の妻をどのようにすればいいのかということですが、
夫婦関係を健全な状態にするために、今の状況を知らせる必要があります。
そのためには、カウンセリングを受け、状況把握から、少しずつ、自己の確立を手助けしてもらうという選択肢もあるのです。